トップ > 住まい > 中古マンションを購入するデメリット

中古マンションを購入するデメリット

カテゴリ: 住まい
新築マンションではなく中古マンションを購入する人が増えていますが、
購入前に中古マンションのデメリットを確認しておきましょう。

中古マンションの基本的なデメリットとして、建物が「古い」ことが挙げられます。
これによってさまざまなデメリットが発生するのです。

価格の安い物件には何らかの理由がありますが、
「どうして安いのか」、その理由をはっきり把握しておくことが大切です。
場合によっては建物そのものではなく周辺環境など立地条件が関係していることもあるので、
注意しましょう。

建物そのものに修繕すべき箇所がある場合は、
価格が安くてもその分修繕積立金(建物の修理費用として積み立てる費用)が増加します。
修繕積立金は築年数が多いほど高くなります。
管理組合による管理がしっかりされていない中古マンションは、
修繕積立金がたまっていないこともあります。

また水周りにはくれぐれも注意しましょう。
購入した後に、水周りに修繕しきれない問題があったというケースもあります。

カテゴリ一覧

|